Engineering × Agriculture

農業インフラから、宇宙・防衛産業へ。

田んぼの水流管理や、ビニールハウスの自動化から。農家の声に根差した技術を、未来の極限環境へ拡張する。

ドローン、ロボットアーム、センサー、ダッシュボードが連携するスマート農業のイメージ
EC構築ネット販売支援
利益率改善経営サポート
全国対応日本全国
2営業日初回返信

About

農家の声から始め、
極限環境の栽培へ広げる。

clearAIの農業事業は、まず現場の農家様の声に徹底的に耳を傾けることから始めます。田んぼの水流管理、ビニールハウスの温湿度・灌水制御といった農業インフラの自動化を第一歩として支援。その先には、宇宙・潜水艦・シェルターなど、光も土もない無機質な空間での栽培へと踏み込みます。農業というアプローチから、防衛産業と宇宙産業そのものを育てていく。それが私たちの描く未来です。

Roadmap

農業インフラから、宇宙・防衛へ。

現場の声から始める「地に足のついた自動化」を起点に、段階的に極限環境の栽培技術へと展開していきます。

Phase 01

農業インフラの自動化

田んぼの水流管理、ビニールハウスの温湿度・灌水・換気の自動化など、農家様の現場課題に密着したインフラ自動化支援から着手します。

Phase 02

閉鎖空間・極限環境での栽培

宇宙空間、潜水艦内、地下シェルター等、光も土もない無機質な空間における栽培技術の研究開発。環境制御型農業のコア技術を構築します。

Phase 03

防衛・宇宙産業への展開

閉鎖空間における食料生産技術を、宇宙産業と防衛産業のコア基盤技術として提供。農業というアプローチから、両産業そのものを育てていきます。

Challenges

日本の農業が抱える構造課題

30%

農家の直販比率(全国平均)

ほとんどの農産物がJAや卸を経由し、生産者の手取りは小売価格の20〜30%程度です。

15%

農業所得の減少傾向

コスト上昇に対して販売価格が追いつかず、利益が圧迫されています。

85%

EC未導入の農家割合

ネット販売の可能性を感じながらも、始め方がわからない農家が大半です。

Process

導入の流れ

01

経営ヒアリング

Hearing

現在の販路・原価構造・課題を丁寧にお聞きします。農園の強みと改善ポイントを整理し、最適な支援プランを設計します。

02

戦略・設計

Planning

EC構築、ブランディング、利益改善など、優先度の高い施策から着手。無理のないスケジュールでご提案します。

03

構築・導入

Implementation

ECサイト構築、システム導入、デザイン制作などを実施。農家様が自ら運用できるよう、丁寧にレクチャーします。

04

運用・改善

Operation

売上データを分析しながら、集客施策やリピーター育成を継続的に改善。農家と二人三脚で成果を追求します。

Status

まだ、提供中のサービスはありません。

clearAIの農業事業は、今まさに立ち上げの準備段階です。
農家様の声を起点に、大学の教授・優秀なエンジニア・学生と協力しながら、一歩ずつ形にしていきます。

Step 01

農家様の声を聞く

まずは現場に足を運び、農家様が実際に困っていることを丁寧にヒアリング。机上の空論ではなく、本当に必要とされる技術の種を探すところから始めます。

Step 02

できることから自動化

教授・エンジニア・学生と協力し、水流管理やビニールハウスの自動化など、手の届く範囲から開発・検証。プロトタイプを現場で磨いていきます。

Step 03

製品化 & 全国導入

現場で磨いた自動化技術を製品化し、全国の農家様へ展開予定。自らも野菜を育てながら、ロボット栽培や無機質空間での栽培にも着手していきます。

Now Hiring

一緒に農業を変えるエンジニアを募集しています。

農家の経営課題をテクノロジーで解決する。
フロントエンド、バックエンド、デザイナーを募集中です。

TypeScript / ReactNext.jsShopify / ECUI/UX DesignPythonAWS / GCP
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R&D Partners

現場と歩む、共同研究フェーズ。

clearAIの農業事業は、まだ導入実績を積み上げるフェーズではありません。現在は秋田・北海道の農家様と連携しながら、現場の課題に根差した技術開発と実地検証を進めています。机上の空論ではなく、土と向き合う方々と共につくる。それが私たちのスタンスです。

秋田

秋田の農家様との協業

米作を中心とした生産現場で、業務効率化と販路設計の共同検証を進めています。現地のオペレーションに合わせたプロトタイプを開発し、継続的にフィードバックをいただきながら改善しています。

北海道

北海道の農家様との協業

広域・大規模な農業環境における受発注・顧客管理・データ活用の実証を行っています。北の大地ならではのスケール感と気候条件に即した技術検証を共同で進めています。

Team & Advisors

参画メンバーとアドバイザー

農業とエンジニアリングの両面から、現場に貢献できる体制を構築しています。研究と実装、アカデミアと現場、その両方を行き来できるチームです。

参画メンバー

筑波大学 落合陽一研究室 × 起業家

筑波大学 情報メディア創成学類(落合陽一研究室所属)。10歳よりシステム開発を始め、現在は創株式会社 代表としてAI受託開発・研修・コンサル・アプリ開発を手がけるほか、EQパートナーズ株式会社 CAIO、Queue株式会社 PMなど複数社でエンジニア/CTOを歴任。金融機関・エンタープライズの大規模案件や自治体向けアプリ立ち上げを、営業から開発まで一気通貫で統括。「誰もが『創りたい』を創れる社会を創る」を掲げ、AIの民主化を推進中。

アドバイザー(予定)

東京大学 農学部

東京大学 農学部にてアカデミックな知見を有する方を、アドバイザーとして迎える予定です。農学分野の専門性に基づき、事業の方向性や技術検証に助言をいただきます。

FAQ

よくあるご質問

小規模農家でも相談できますか?+

はい。小規模農家様こそ、直販やECの効果が大きいと考えています。規模を問わずご相談ください。

ECサイトの運用経験がなくても大丈夫ですか?+

もちろんです。スマートフォンが使える方であれば運用できるよう、シンプルな仕組みと丁寧なレクチャーをご提供します。

費用はどのくらいかかりますか?+

農園の規模や必要な支援内容によって異なります。まずはヒアリングの上、最適なプランと費用感をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

補助金は使えますか?+

IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金など、活用可能な補助金について申請支援まで行います。

どんな作物に対応していますか?+

野菜・果物・米・花卉・加工品など幅広く対応可能です。品目やターゲット顧客に合わせた最適な販売戦略をご提案します。

対応エリアはどこですか?+

オンラインでの対応を基本に、全国どこでもサポートが可能です。必要に応じて現地訪問も行います。

Contact

まずは、お話ししませんか。

「うちの農園でもECは始められる?」というご相談から大歓迎です。
現状をお聞きした上で、最適な支援プランをご提案します。

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