AI Training
AI内製化研修
Pricing
料金プラン
通常価格200万円のスタンダードを、助成金活用で実質50万円前後に。受講人数・目的に応じてプランをご用意しています。
※1 「最大75%」は中小企業の経費助成率です。賃金助成・助成限度額により実質負担は変動し、補助を保証するものではありません。
※2 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)等の要件を満たす場合が対象です。訓練開始前の計画届提出など、条件・審査があります。
※3 金額・実質負担は受講人数・研修時間・企業規模により変動します。無料相談で試算します。
※4 事業展開等リスキリング支援コースは令和8年度末(2027年3月)までの時限措置です。
※5 制度情報は2026年9月時点です。最新の要件は厚生労働省の公表情報をご確認ください。
What is
AIを使って「社内システムを自社で作れる人材」を育てる、実践型の研修です。
外注に頼っていた業務システムやツールを内製化し、コスト削減から人材育成まで、投資効率の高いDXを実現します。座学で終わらせず、自社の実際の業務課題を題材に、研修期間中にそのまま現場で使える社内ツールを1つ完成させます。
コスト削減
業務システムの内製化
生産性向上
生成AIの実務活用
外注ゼロ化
開発コストの圧縮
人材育成
作れるDX人材の輩出
Features
「学んで終わり」にしない。

実務課題を題材に、研修中に成果物が完成する
自社の実際の業務課題を題材に、研修期間中にそのまま現場で使える社内ツールを1つ完成させます。「学んだが使えない」を起こさせない、成果物ベースの設計です。
※ 完成物は自社の資産として研修後もそのまま利用可能

非エンジニアでも、即戦力の作り手になる
AIに指示して作る前提のカリキュラムなので、これまで数週間かかっていた開発が短時間で回るようになります。試して直す、を社内のスピードでできることが、内製化の最大の価値です。

助成金活用で、実質負担を最大75%圧縮
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)などの対象です。2026年8月3日の改正で職務直結性の確認が厳しくなりましたが、当社は職務と担当作業を先に特定して設計するため、そこを説明できる形で計画届を組み立てられます。制度の選定と、申請に必要な当社側の添付資料の準備まで対応します。
※「最大75%」は中小企業の経費助成率。条件・審査があり、支給を保証するものではありません

職務に合わせて、使うAIツールを選べる
Claude / Claude Code、ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilotから、その職務の作業と社内の利用環境に合うものを選びます。ツールの操作習得が目的ではなく、担当作業をそのツールで回せる状態がゴールです。

オンライン・対面で全国に対応
オンライン研修は全国から受講可能です。対面研修にも対応し、受講人数や業務環境に合わせて進め方を設計します。

研修後も、内製が定着するまで支援
研修で作ったツールを実務へ定着させ、社内で改善を回せる状態になるまで、レビューとアフターフォローを継続します。
What you get
研修を終えたとき、手元に残るもの。
「受けて終わり」にしないために、修了時に会社と受講者それぞれへお渡しするものを決めています。01〜06は全プランに含まれます(成果物の本数・フォロー期間はプランにより異なります)。
実務で動く社内ツール
研修中に自社の実業務を題材に作った成果物を、ソースコード・設定・手順書ごとお渡しします。研修終了時点で貴社の資産となり、翌日から社内で運用・改修いただけます(稼働に必要なAIサービスの利用契約は貴社にてご用意いただきます)。
自社専用のプロンプト集と運用マニュアル
受講者が研修中に実際に使ったプロンプトと手順を、職務ごとに整理した社内文書として納品します。受講する6〜10名分の費用で、同じ職務の未受講者にも同じ手順を展開できます。
経営層向け「業務時間の前後比較」報告書
対象作業ごとに研修前後の所要時間を計測し、削減時間と年間換算を1枚にまとめます。計測対象の作業・測定方法・測定者を明記した実測ベースの報告書で、投資判断と次の展開の根拠になります(削減量は業務内容により異なります)。
助成金の計画届・支給申請に必要な添付資料
カリキュラム・訓練実施記録・出席記録など、訓練実施機関として当社が発行する添付資料と、様式のひな形・記入例をお渡しします。計画届・支給申請書のご提出は貴社にて行っていただき、書類作成の代行が必要な場合は社会保険労務士の利用をご案内します。最終的な支給可否は労働局の審査によります。
受講者ごとの修了証
受講した職務トラック名・実際に出席した時間数・制作した成果物を記載した修了証をPDFで発行します。全回数の8割以上の出席と成果物の提出を修了要件としています。社内の評価や配置の記録としてお使いいただけます(当社独自の発行で、国家資格・公的資格ではありません)。
修了後90日間の質問・相談枠
研修で作ったツールの改修や、新しい業務への応用について、修了後90日間は専用チャットでご質問いただけます(平日受付・翌営業日を目安に回答)。90日以降の継続支援は別途ご相談ください。
※ 01・02・05は最終回当日、03は最終回から10営業日以内、04は計画届・支給申請の提出時期に合わせてお渡しします。成果物の内容・削減時間は業務内容により異なります。
Reskilling 2026
2026年8月3日の制度改正に対応した、職務直結型の設計です。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、2026年8月3日以降に提出する計画届から、訓練内容の「職務直結性」が明確に確認されるようになりました。研修名に「AI」「DX」と付いているだけでは対象になりません。
対象外になりやすい研修
職務に間接的にしか必要でない知識・技能や、職種を問わず職業人として共通して必要な内容は対象外です。「AIの概念」「デジタル技術の概要」「データ活用の考え方」といった概念理解にとどまる研修は、具体的な作業として業務に適用されないため該当します。
ClearAIの設計
先に受講者の職務と担当作業を特定し、その作業そのものを教材にします。「見積書を作る」「検査記録を集計する」など、訓練後に同じ作業をAIで回せる状態をゴールに置くため、職務直結性を計画届で説明できます。
eラーニングの回数制限
同一労働者につき1年度3回までの受講制限のうち、eラーニングは1年度1回までに制限されました。通学制と組み合わせた訓練もeラーニング1回に含まれます。そのため当社は集合・対面での実施を軸に設計します。
申請書類の役割分担
当社は訓練実施機関としてカリキュラム・訓練実施記録・出席記録などの添付資料を発行します。計画届・支給申請は受講企業が行い、作成代行が必要な場合は社会保険労務士をご利用ください。
※ 本記載は2026年8月3日改正時点の情報にもとづく一般的な説明です。制度の要件は変更される場合があり、最終的な支給可否は労働局の審査によります。貴社が対象になるかは、最新の支給要領にもとづき無料相談で個別にご確認ください。
Curriculum
職務別カリキュラム
助成の対象になるのは「その職務で実際にやっている作業」をAIで回せるようにする訓練です。受講者の職務を先に確定し、その職務の実作業をそのまま教材にします。以下は代表例で、実際は貴社の業務に合わせて設計します。
使用するAIツールは職務に合わせて選べます
Claude / Claude Code
ChatGPT
Gemini
Microsoft Copilot
Sales
営業
- 自社商材の提案書・見積書のドラフト作成
- 商談メモから議事録と次アクションを生成
- 既存顧客への案内文面の作成と出し分け
- 受注・失注データの集計と要因整理
Back Office
経理・総務
- 請求書・経費データの突合と入力
- 契約書の条項チェックと差分の洗い出し
- 社内問い合わせへの定型回答の整備
- 月次レポート・稟議資料のドラフト作成
Manufacturing
製造・品質管理
- 検査記録・日報の集計と異常値の抽出
- 作業手順書の作成と改訂
- 不具合報告の分類と再発防止メモの作成
- 設備保全記録の整理と検索
Support
カスタマーサポート
- 問い合わせへの一次回答ドラフト作成
- FAQ・対応マニュアルの整備
- 対応履歴の要約とタグ付け
- エスカレーション判断基準の言語化
HR
人事・採用
- 求人票・スカウト文面の作成
- 面接記録の要約と評価コメント整理
- 社内規程に関する問い合わせ対応
- 教育計画・研修報告のドラフト作成
職務は上記に限りません。受講者の実際の担当業務を伺ったうえで、その作業を教材に置き換えて設計します。逆に、職務を特定せず「AIの概要を広く学ぶ」形にすると助成の対象外になります。
Flow
受講の流れ
お問い合わせから内製の定着まで、標準プランで約3〜4ヶ月です。
無料相談・内製化診断
30分〜
現状の課題と内製化したい業務をヒアリング。助成金の対象可否もこの場で試算します。
プラン確定・助成金の計画届
2〜4週間
受講人数・時間数を確定し、訓練開始前に必要な計画届の提出まで伴走します。
研修の実施
全10回・計20時間〜
週1回×2時間を目安に約2〜3ヶ月。自社の実務課題を題材に、動く社内システムを作り上げます。
内製の定着・アフターフォロー
3ヶ月〜
研修後も社内で開発が回るまで継続フォロー。助成金の支給申請もサポートします。
※ 回数・時間はスタンダードプランの標準例です。助成金要件(10時間以上のOFF-JT等)を満たす形で設計します。
FAQ
よくあるご質問
AI内製化研修に向いている業務は、どう選べばよいですか?+
担当者・入力する情報・期待する出力が決まっていて、人が結果を確認できる小さな業務から選びます。商談メモの整理、日報の集計、社内問い合わせの回答案づくりなどが例です。個人情報や機密情報を扱う場合は、社内の利用ルールと権限を先に確認します。決済など誤りの影響が大きい処理や基幹システムとの連携は、研修だけで本番運用を判断せず、外部の専門家による設計・検証も含めて検討してください。無料相談では、対象業務と現在の手順、利用中のツールをもとに、研修で扱う範囲を整理します。
本当に、自社でシステムを作れるようになりますか?+
自社の実務課題を題材に「動く成果物が完成するまで」伴走する設計です。個人差はありますが、研修中に1つ社内ツールを完成させることを標準にしています。
プログラミング未経験でも受講できますか?+
はい。AIに指示してシステムを作る前提のカリキュラムなので、非エンジニアの方でも受講いただけます。
補助金は必ず使えますか?+
企業規模や導入内容により対象制度が異なります。無料相談で使える制度と申請の可否をご案内します。
2026年8月3日の改正で、生成AI研修は助成対象外になったと聞きました。+
対象外になったのは「AIの概念」「デジタル技術の概要」といった、職務の種類を問わず職業人として共通して必要な内容にとどまる研修です。特定の職務の実作業に直接必要な訓練であれば引き続き対象になり得ます。当社は受講者の職務と担当作業を先に特定し、その作業自体を教材にするため、計画届で職務直結性を説明できる形にしています。最終的な支給可否は労働局の審査によります。
eラーニングだけで受講できますか?+
改正により、eラーニングは同一労働者につき1年度1回までに制限されました(通学制と組み合わせた訓練もこの1回に含まれます)。そのため当社は集合・対面での実施を軸に設計しています。
何名から受講できますか?+
少人数から対応可能です。人数に応じて料金・進め方をご提案します。
オンラインと対面、どちらですか?+
いずれも対応可能です。オンライン研修は全国対応、対面研修は関東圏を中心に対応しています(その他エリアは応相談)。
修了証は発行されますか?+
はい。受講者ごとに、受講した職務トラック名・実際に出席した時間数・制作した成果物を記載した修了証をPDFで発行します。全回数の8割以上の出席と成果物の提出が修了要件です。当社独自の証明であり公的資格ではありませんが、社内評価や配置の記録としてお使いいただけます。
研修後のサポートはありますか?+
修了後90日間は専用チャットでご質問いただけます(平日受付・翌営業日を目安に回答)。90日以降の継続支援や、助成金の支給申請に必要な添付資料の準備も別途ご相談ください。
事業展開等リスキリング支援コースが終了する2027年4月以降はどうなりますか?+
同コースは令和8年度末(2027年3月)までの時限措置で、後継の制度は現時点で公表されていません。人材育成支援コースなど他のコースや、都道府県の人材育成補助金(例: 茨城県の2026年度デジタルスキル習得支援事業補助金)の対象になり得る設計でご提案します。最新情報は無料相談でご案内します。
どのような支払い方法がありますか?+
請求書払い(銀行振込)に対応しています。詳細はお問い合わせください。
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