Flow
ご依頼の流れ
発注してから何が起きるのかが見えないと、判断はできません。各ステップで「私たちが出すもの」「お願いすること」「どこで止められるか」を先に書いておきます。
進め方の原則
いきなりフルスコープでお受けすることはしません。工程を区切り、そのつど判断できる状態でお渡しします。 数百万円の本番開発に進んでから「思っていたものと違う」と気づくより、はるかに安く済むためです。
システム・ソフトウェア開発の場合
ご相談から本番リリースまで、標準で3〜6ヶ月が目安です(スコープと連携先の数により変動します)。
- 0130分
無料相談
対象業務と現状の課題を伺います。この場で「AIで解くべきではない」とお伝えすることもあります。
ClearAI が出すもの
- 論点の整理
- 実現可否の初期見立て
- 進め方の提案
お願いすること
- 対象業務のイメージ
- 現状かかっている時間と人数(分かる範囲で)
ここで止められます:ここで終了しても費用は一切かかりません。
- 021〜2週間
業務ヒアリング
実際のデータと業務フローを見せていただき、対象業務を絞り込みます。工数を左右する接続要件もここで洗い出します。
ClearAI が出すもの
- 業務フローの整理
- 対象業務の絞り込み案
- 合格ラインの案
お願いすること
- 実データのサンプル(機密部分はマスク可)
- 接続したいシステムの一覧(API・仕様書・テスト環境の有無)
- 現場担当者へのヒアリング時間
- 031〜2週間
要件定義・お見積り
要件定義書と構成図をお出しし、工程ごとの工数を明示したお見積りをご提示します。合格ラインはここで確定させます。
ClearAI が出すもの
- 要件定義書
- システム構成図
- 工程別の見積書
- 概算スケジュール
お願いすること
- 合格ラインの合意(対象業務・数値・測り方)
- 社内の意思決定者との調整
ここで止められます:他社と比較検討いただいて構いません。要件定義書はそのまま比較にお使いください。
- 04—
ご契約
成果物の権利、提供データの取り扱い、体制の継続性を契約に明記します。プロンプトと評価データセットは発注者側に帰属します。
ClearAI が出すもの
- 契約書のご提示
- NDA締結
お願いすること
- 社内稟議・押印
- 05最短2週間
プロトタイプ
実際に触れるものを構築します。御社の実データで精度を測り、本番開発に進むかどうかをここで判断していただきます。
ClearAI が出すもの
- 動くプロトタイプ
- 実データでの評価結果
- 本番化した場合の工数と構成
お願いすること
- 現場担当者に触っていただく時間
- 評価データの提供
ここで止められます:評価結果を見て、対象業務の絞り込み・方式変更・中止のいずれも選べます。
- 062〜5ヶ月
本番開発・リリース
設計・実装・テスト・既存システム連携・データ移行を行い、本番稼働まで担当します。定例で進捗と判断事項を共有します。
ClearAI が出すもの
- 設計・実装・テスト
- 既存システム連携
- データ移行
- 運用手順書・引き継ぎ資料
お願いすること
- 定例での意思決定
- 受け入れテストの実施
- 07継続
運用保守・改善
リリース後の監視・改善・機能追加を担当します。社内で回せる状態にしたい場合は、引き継ぎまで設計します。
ClearAI が出すもの
- 監視・障害対応
- 機能追加・改善
- 社内エンジニアへの引き継ぎ支援
お願いすること
- 改善要望の集約